(今日のお話は高校英語を一通り学習し、うっすらとはその記憶が残っている人向けです。)
皆さん!勉強してますか!
え?してない?
こんなの見てないで早く勉強してください。はい机に向かったあ!
うそうそ、見ていってくださいよ、いやほんとに。ほらほら戻ってきて。
そうそう、ありがとうございます。
茶番はさておき、みなさん「英語」に興味がありますか? 最近は英会話や留学が話題になっていますね。流暢に英語が話せたらBeautiful PlaceでPretty GirlとDelicious dinnerを食べてWhat a fantastic day!となっちゃったり、ならなかったり。
しかしながら、これだけじゃ英語を堪能しきれていない!満足できない!と言う読者向けにするのが今日の話です。
英会話ではspeakinigとlistenningがメインだと思いますが、貪欲な私たちはしっかりとreadingとwrittingをも堪能したい!何やら不可思議な英語の長文が理論立てて訳せるようになりたいですよね。
そして高校生で1年後2年後受験だと言う画面の向こうのそこの君!特に京大志望の人におすすめできる参考書を紹介しようと思います。
英文読解
三種の神器、まず一つ目は英文読解の本
京大入試に学ぶ英語難構文の真髄 著 小倉 弘 プレイス出版
真髄と書いてエッセンスと読むこの参考書。タイトルから気合いが入っておりますが、中身も気合いが入っております。英文→内容解説→和訳例が見開き一ページにまとまっていて、掲載されている英文は「単語はわかるんだけど全く意味がわからないんだよな。」と言うものが大方です。そんな難しい(もどかしい)英文に太刀打ちするための参考書でこの内容をしっかりと押さえれば、これから先に出会う、もしくはすでに出会ってきた「もどかし英文」の意味を掴んでいく、理解できるようになるはず。私が大変お世話になった一冊です。
amazonのリンクを貼っておくのでぜひ見てみてください。
(Amazonリンクの予定地)
英作文
二つ目は英作文の本
京大入試に学ぶ和文英訳の技術 著 小倉 弘 プレイス出版
またしても技術と書いてテクニックと読む気合の入った一冊。やはり中身も気合いが入っていて課題文(日本語)→内容解説→英訳例のサイクルで課題文のその日本語のニュアンスを上手く拾い上げそのまま英語のニュアンスに当てはめて解説されています。掲載されている課題文は「こんな日本語、本当に英語にできるのか?そもそもこの日本語の意味ってあんまりよくわからんぞ」と言う風で、それでも解説を読んで解き進めていくとしっかりと力がつくように執筆されていると感じました。最近よく見かける自由英作文でも自分の意見をそのままのニュアンスで答案にして、相手に伝えることができたら嬉しいですよね。「何これ課題文」に立ち向かうための参考書。受験英語で本当にお世話になった一冊です。
amazonのリンクを貼っておくのでぜひ見てみてください。
(Amazonリンクの予定地)
英単語
最後三つ目は
速読英単語 上級編 Z会出版
速読と書いてスピードリーディングとは読まない単語帳。しかしながら中身は気合いが入っている。約1200語もの単語を収録し、未知なる単語を類推することに力を入れた単語帳。マッサージ屋さんで「そこーーー!」となるような、つまり「ツボ」である単語をよく見かけた。やはり英語も最終的には単語力がものを言う。コツコツと毎日単語を覚えていきたい。私はシステム英単語の次にこの速読英単語上級編を使って受験を乗り越えることができた。
単語を覚えるコツはコツコツである。
amazonのリンクを貼っておくのでぜひ見てみてください。
(Amazonリンクの予定地)
難しい英語を読み、難しい日本語を英訳するにはコツコツ勉強していくことが一番である。是非この三冊の参考書を、受験生であれ社会人や大学生であれ、あなたのコツコツのお供に。
一緒に頑張りましょう!
かんたろう
photo:ぱくたそ
コメント